令和地建株式会社
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2020年08月08日
本日のコラム

空を覆ってた白い霧の正体

これには驚きましたw

最初はお笑い芸人が悪ふざけをやってるのかと思いましたが、

そこまでして外食する必要、あるんでしょうかね。

まだ、コンビニ弁当を自宅で思いっきり食べてる方が美味しいような気もしますが、

それでも逆境の中、必死に飲食店さんが頑張っておられるので、素直に応援したいとは思います。

ただ、感染症対策は、高齢者で特に疾患をお持ちの方が、「普通に」気をつければ大丈夫です。

若い方も、心配している方がたくさんいらっしゃるような密集場所だけはエチケットとして対策をしていれば十分です。

あまり必要以上に除菌すると、人間の体内で抵抗力を付けるために必要な菌やウイルスまでも失ってしまうので、逆に危険です。

抵抗力が落ち、免疫力が下がる典型的な行動パターンが、

過度なマスク・手洗いと、自宅にこもること

だそうです。

こんなマスクしないでも、普通にサイゼ、行きましょう!

安くてとても美味しいので♪( ´▽`)

 

さて、昨日は現在売り出し中の野多目のマンション「レークヒルズ野多目2番館」の外観写真を撮るために、福岡市内へ行ってきました。

空模様がどうかなぁと思いながら、空を眺めつつ車を走らせてたのですが、特に曇ってもないのに霧がかかったような空でして、なんかイマイチな写真に。。

物件の写真は、なるだけ青空のもとで写真を撮って、見る方にもスッキリした気持ちでご覧いただきたいところなのですが、この数日、晴れてても「真っ青な空」がなかなか見れないなと思っていたら、原因はこういうことでした↓

通り過ぎた台風4号の「吹き返し」の影響なのでしょうか。

今は「新型コロナウイルスの不安」ももちろんあるのですが、火山灰も、呼吸器系や目鼻などに影響を及ぼします。

大量の火山灰に晒されると、健康な人でも急に咳き込んだり、胸が苦しくなることもあり、その他急に発症する症状として鼻炎、空咳、息切れなどを引き起こすこともあるのです。

この火山灰粒子は、いわゆる「PM2.5」に該当する大きさで、「西之島から噴出した火山ガス(二酸化硫黄等)が光学反応して二次生成された」ものであるようです。

沖縄や西日本のPM2.5濃度上昇、西之島の火山ガス(二酸化硫黄等)が原因か(ウェザーニュース)

自然災害はどれも怖いものですが、火山の噴火が最強じゃないでしょうか。

関連記事→自然災害と人災

3万年ほど前の種子島付近で起きた大噴火では、西日本の石器人を全滅させたそうですが、このクラスの噴火となるともうどうすることもできませんね。

それに比べればまだ2.5μm以下の粒子が飛んできてるだけなので、だいぶマシではありますが、最近コロナによるマスクや外出自粛などにより、気づかないところで体力も弱ってると思いますので、是非お気をつけください。

そうこうしてる間に次の台風も!

熱帯低気圧が北上しつつ、沖縄近海で台風5号へ発達する予想

今のコンピュータの予想をみると、9日(日)の日中には、沖縄近海へ台風へ変わるであろう熱帯低気圧が北上してくる予想です。(ウェザーニュース)

現在はまだフィリピン沖らしいですが、この後、北上するにつれ勢力が大きくなれば台風へ発達する見込みのようです。

そのまま北上であれば中国大陸へ抜けていきますが、いつものように、高気圧が弱まって偏西風の影響を受ければ西寄りに移動し日本列島を縦断します。

7月までの降雨量が少なかったことから、フィリピン沖の海水温が例年より高く、その分、水分を多く含んでる可能性もあるので、大雨を伴うことも考えられます。

次から次で嫌になりそうですが、梅雨の雨と台風はだいたい例年くるものなので、「新型コロナの過剰な予防」のみ、気をつければ良さそうです。

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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