令和地建株式会社
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2020年08月07日
本日のコラム

不安を煽る検査

パパイヤもPCR検査で陽性とされたそうです(爆)

このニュースで笑ってしまい、最近、素朴な疑問を追いかけていたのですが、

そもそも新型コロナに、なぜPCR検査ばかりが行われるのでしょうか?

武漢で発生したのち、中国政府やWHOがこれは「新型のコロナウイルスだ!」とし、同時に、「PCR法を用いた検査が有効だ!」としました。

インフルエンザは検査キットや血清検査など様々ありますが、新型コロナは「新型」なので、「PCR検査しかない」と言いたいのでしょうが、そもそもPCR検査自体が、

ウイルスを判定・識別するものではない

のです。これは元々は特定のたんぱく質を検出するために使われるものです。

PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応 )を用いた検査は、1993年にノーベル賞を受賞したキャリーマリスという人物によって開発されたのですが、これはある特定の遺伝子情報をもつ遺伝子を数億倍にまで増幅させて特定するという検査です。

ウイルスというものは遺伝子を構成する要素の一つで、それぞれもまた「遺伝子情報(設計図)」を持っています。

今回騒がれている「新型コロナ」は、7人(1人とも)の中国人肺炎患者の肺胞から取り出した遺伝子情報(RNA情報)を元に「covid 19」「新型のウイルス」として、発表されたものなのですが、まずその遺伝子情報自体が、病原体ウイルスのものではないのです。

なので、そもそも病原性を持たないウイルス(常在性のもの)を「新型コロナウイルス」と言ってる可能性が高いのです。

通常、病院では、症状を見て診断され、薬が処方されます。

今回のコロナは一応は「37.5度以上の熱が4日以上続いた」人を「新型コロナの疑い」として検査してますが、先ほどの「遺伝子情報」が増幅され、なんらかの形で引っかかってしまえば、「新型コロナ陽性」と出てしまいます。

すると、症状関係なしに隔離され、「〇〇で感染者が出た〜」と世間で騒がれ、バイ菌扱い。

PCR検査は、特定の遺伝子情報を元に増幅させるものなので、誰でも体内に持っているウイルスや菌の遺伝子情報までも「新型の〜」としてしまえば、それが恣意的に病原体とされてしまう可能性もあります。

つまり「誰でも陽性になりうる検査」ということです。

何かが「 病気の原因 」であることを「 証明 」するには、病気の原因 だと主張するものを他の遺伝物質から 分離・精製 し、それを宿主に感染させ同じ病気を起こしその宿主から物質を取り出せなければならない(コッホの原則)

今回のウイルスは、精製もされてない遺伝子情報を取り出し、それを「新型コロナウイルス」と断定しております。

なので、キャリーマリスも、

PCRを感染症の検査に使ってはならない

と、何度も警告していたそうですが、昨年8月、亡くなりました。

死因は肺炎とも言われてますが、実際のところ、不明だそうです。

昨年8月というところが何ともタイミングが良過ぎるような気もしますが、もし生きていたら、今のこの騒動を何と言うでしょうか。

まとめると、

◆今、PCRで「新型コロナ」として見ている遺伝子情報は、病原性ウイルスのものであるとの確証がない

◆PCRを開発した人自体が、感染症の検査には使うことを禁じていた

◆「コロナ」と診断した医師・病院はお金がもらえる

死因を新型コロナにするよう 世界中の病院に指示(←消されてます)

◆コロナで死者が増えると、反比例して、他の要因での死者が減っている

 

我が国、厚生労働省からの「お達し」でも、

厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するようお願いいたします。

だそうですw

参考→「新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について」

もはや、何を信じれば良いのか、分からなくなりますね。

 

不動産の世界でも「耐震診断」や「適合証明書」「ハウスインスペクション」というものがあります。

受ければ補助金

受ければ住宅ローン控除

などの特典がありますが、そもそも「〇〇万円払って耐震工事をしたところで、地震に必ず耐えられる」かは、確定的なものではありません。

せいぜい、安心を買う、資産価値をあげる(多少)、程度のものです。

耐震工事をしたからと言って、シロアリが防げるわけでも、暴風による雨漏りを防げるわけでもありません。

ましてや、大水による浸水被害などは、全然関係ありません。

「診断」自体は悪いものではありませんが、「必要以上に不安を煽る診断」には、騙されないよう、くれぐれもお気をつけください。

 

不動産に関してのご相談は、無料で受け付けております。
私だけでなく、必要であれば専門業者も呼んで必要な対策を練りますので、いつでもご相談ください。

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この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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