令和地建株式会社
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2020年07月17日
本日のコラム

「新売地」を一足早くご紹介!

今日は朝から晴れ渡っておりました。

最近は特に雨の日が多く、青空の有り難みをつくづく感じておりますが、

週間天気予報も変わりまして、週末は晴れと曇りが交互。

来週明けまで曇りがちで、中頃から所々雨も降る予報となってます。

「梅雨明け」はまだ先となりそうですね。

さて、今日はWEEKEDAYの最終日ということで、役所関連の調査をテキパキと済ませたいところではありますが、今度、「宗像市日の里」に新しく売地が出ますので、これからそちらに取り掛かって参りたいと思っております。

場所は「日の里東小学校」の裏手、通称「自然公園」の溜池近くです。

ここであれば電車の音も気にならないだろうという立地で、浸水想定区域や土砂災害警戒区域にも入っておりません。

ここ1ヶ月ほど、雨がちな天気だったので、工事の方がなかなか進んでなかったのですが、ようやく終わりかけていたので写真を撮って参りました。

是非ご覧ください。

まだ具体的な面積や金額は出ていないのですが、道路高低差を無くして駐車場の乗り入れが楽にできるよう、造成してあります。

もともと家が建っていた場所なので、地盤は強くなってるとは思いますので、特に地盤調査は行わず、そのまま売り出すと思います。

いつもお電話やメールでお答えしておりますが、先に「期日を指定したお申し込み」を頂いた順にご紹介しておりますので、よろしくお願い致します。

新型コロナ感染拡大

さて、本日もこの話題!

テレビやネットニュース、どこを見てもこればかりでうんざりしますが、

◆感染しても仕方ない

◆感染を防がなければならない

単純に言えば、この2極対立ですね。

そう言えば、先日の記事『埋没させない「お金の使い方」を考えましょう』で、高橋洋一先生が、サンクコスト論の考え方を用いて、ダムの建設は、投下した資本と、それによって受ける便益を比較して、便益の方が大きければやるべき、と仰ってましたが、これにはちょっと疑問があります。

理由は、公共工事はそもそもNPOだからです

非営利が原則なので、公共のために行う工事の便益というのは、未来に向かうことがあるので、数値化できないのではないか、という点でどうしても?マークが付いてしまうのです。

人それぞれの考え方なのでしょうが高橋洋一先生(嘉悦大学教授)、もともと財務官僚の出身で数量分析の専門家です。

何冊か本を読ませて頂きましたが、

感染者が拡大してる理由は検査数が増えたから、という理屈は、陽性率も同時に上がっていることから見ると、やはり感染が拡大していると言わざる得ない

このような趣旨のことを、ある番組で仰ってました。

ただ、PCR検査自体、最近では迅速化し、抗原検査との併用で精度も上がっているようですので、一概には言えないのでは、と、ここでも?マークが付いてしまいます。

 

新型コロナの検査法 精度や特徴を知ろう(東京新聞より一部抜粋 )

●PCR検査 現在の感染判定
 一方、現在の感染の有無を調べるのが、医師が必要と判断すれば保険適用となるPCR検査と抗原検査だ。PCR検査は鼻やのどの粘液、唾液を採取。ウイルス特有の遺伝子配列を見つけ出して増やす。検体に含まれる遺伝子がわずかでも判定できるのが強みだ。ただ、陽性の人を見落とす可能性が三割あるとされる。
 病院や検査機関で実施されており、分析には専用の装置が必要で、結果が分かるには数時間から一日かかる。ただ、最近は一時間ほどで結果が出る方法も登場しており、二月に一日当たり三千八百件程度だった国内の検査能力は、七月十日時点で三万件超に伸びた。

●抗原検査 短い時間で結果
 粘液を採取し、PCR検査より短い時間で判定できるのが抗原検査だ。六月には判定まで三十分程度の簡易キットも登場。唾液を使うことも可能になった。最新の研究によると、ウイルスの量が多い発症二〜九日目ならPCR検査の結果と一致率が高いことが判明。この期間に限り、追加のPCR検査をすることなく確定診断ができるようになった。

先日の記事(「幸福の逆ザヤ現象」)でも書きましたが、ウイルスそのものよりも、人間がお互い必要以上に疑心暗鬼になって取る行動(煽ってるのはマスコミですが)の方が、よほど怖い気がします。

もちろん、新型コロナに感染すると息苦しくなったり、後遺症が残ったりする場合もあり、十分な注意が必要です。

ただ一方で、マスクの付け過ぎは免疫力の低下や酸欠を引き起こすのも事実です。

今ではどの店でもマスク着用がほぼ義務付けられておりますし、アルコール除菌もほぼほぼ完備されてるのにも関わらず、感染者が拡大。これもまた、?マークです。

5月の緊急事態宣言下に戻せば感染者は減る

6月以降行った「解除」だとまた増える

のであれば、むしろ「マスクもアルコール除菌も意味ないのでは!?」と思ってしまいます。

そもそも、市販されてるようなマスクの効果が薄いことは前から言われておりましたが、それでもなぜここまでマスクを強要、そして自らもマスクをするようになったかと言うと、おそらく一種の「責任逃れ」ではないでしょうか。

医者や学者などは特に無難なことを言っておかないと干される可能性もあり、センメルヴェイス反射的

自分(店)が原因となりたくないから、また、原因と思われたくないから、

じゃないでしょうか。

他に、マスクは

気分的に予防している気になる

化粧が楽

などの理由もあるかもしれませんが、ここまで感染者が増えていってる現実を見ていると(検査数が増えているのは置いといて)やはり実際には気休め程度にしかなっていないのかも、しれません。

むしろそのマイナス面(免疫力低下と酸欠)を考えると、

「付けない方が自己免疫力も高まって安全なんじゃないか」

とさえ思ってしまいますが、それはここだけの小言、にしておきます。

実際、感染者数は増えてますが、重症者は増えていないようです。

にも関わらず、感染するとバイ菌のような目で見られるそうで、豊島区でも「3千人を対象に検査を実施」としたところ、実際には2千人しか来なかったということも起こったそうです。

連日この話題で嫌になりますが、100年に一度のような騒動ですので、せっかくの機会だと思い直し、これまでの生活や仕事の在り方、国、人、社会を見直す、一つのきっかけとしたいところです。

 

 

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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