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2020年07月03日
政治・経済・社会・心理学その他

Apple Watchを使ってみて

突然ですが、1ヶ月近くApple Watch(Apple Watch Series 5  /cellular model  / 44㎜)を使ってみて思ったことは、

・アクティビティが気になる

・電話の取り漏れが減る

・電子マネーでの支払いが便利

・オーディオブックとミュージックは単体で使えるので楽

・LINEやメールも、Siriや音声入力で簡単な返信ならできる

・ほとんどのアプリは、わざわざWatchを使うほどでもない

・充電が気になる

だいたいこのようなところでしょうか。

あくまでも私の私感ですので、個人差はあると思いますが、結果、

「これが無いからといって不便することは無いが、あればさらに便利」

こんなところでしょうか。

ちなみに、

・たまたまスマホが無い(忘れた)

・スマホの充電が切れた

・スマホを持てる環境にいない(走ってる時、泳いでる時)

このような非常時には、抜群に便利です。

生活の中でも、意外とそう言う瞬間があることに気付かされます。

逆に言うと、スマホを持ち歩かなくても、Watchでほとんどが済んでしまうので、その点は最大のメリットだと思います。

また、表示画面も自分好みにカスタムできるので、仕事や用途に合わせて画面を切り替えられるのも、大きなメリットです。

 ただ、「Idol time」がさらに無くなります。常に誰かから呼ばれたり、連絡があることが頭の片隅に残りますので、それを良しとするか、あえてそのような時間を「作る」かは自分で選ばなければいけませんね。

関連記事→「便利さの追求で失うもの」

あると嬉しい機能としては、

・スマホからワイヤレスで充電できる

・画面の切り替えボタン

他の方の記事でもよく書かれてますが、充電は長いに越したことはありません。

Watch(Series 5)の場合、フル填にて「1日ギリギリ」保つ程度です。

これから改善されていくとは思いますが、Watch用の「ワイヤレス充電器」というものもあるようですので、これらを使えばとりあえず、なんとかなりそうです。

画面の切り替えは、スマホでもそうですが、手が乾燥してる時や濡れてるときなどは、画面がうまく反応してくれません。

これは、今のほとんどのタッチパネルが「静電容量方式」というものを採用しており、「触る指先が乾燥してたり、周囲の環境の変化よってうまく画面上の電位の変化を探知できなくなるから」のようです。

画面の切り替えはいざという時に行うので、タッチパネルより、ボタンで行う機能があると良いかとは思います。

ただ、あまりボタンを増やすとごちゃごちゃしますからね。

デザイン重視のAppleとしては、それは避けたいのでしょう。

アクティビティとは

意外なことに気づかされる機能の一つがこれ。

丸い輪っかがぐるりと回って、1日の運動状態を表示してくれるのですが、

アクティブカロリー

エクササイズ

スタンド

の3つに分かれてます。

アクティブカロリーは、文字通り、消費カロリー。

階段の上り下りでも、ただ歩くだけでもカウントされていきます。

エクササイズは、何かしらの運動。

基準は「早歩き以上の運動」ですが、他にもスウィミングやランニングなどのエクササイズでも消費カロリーがカウントされます。

スタンドは、文字通り、立ってる時間。1時間あたり1分以上立っている時間で、カウントされていきます。

この3つのリング、毎日記録されるので、自分の行動パターンのようなものが見えてきます。

ゲーム感覚で、毎日の運動状況を記録してくれるので、これは結構助かります。

買う前は、正直、

そんなもの気にしながら生活できんだろ

と思ってたのですが、今では、数値目標を達成するためにわざわざ立ったり、走ったりしていますm(__)m

逆に言うと、人間は意外と運動しなくなっていることに気づかされます。

コピーやFAXでも十分便利なのに、今ではデータをメールで送受信して終わりますので、油断すると、一日中デスクに座ってることも…(¬_¬)

3つのリングは、それぞれ数値目標を設定することができるので、自分に合ったリングをカスタムできます。

また、友人などと競ったりコーチング機能なども付いているのですが、あまりこればかり気にしてても仕事が手に付かなくもなるので、それぞれのライフスタイルに合った限度で使いこなすと良さそうですね。

1ヶ月弱の感想としては

新しいテクノロジーは、最初は取っ付きづらいのですが、慣れると生活の一部になります。

アクティビティが無くても、生きてはいけます。健康状態が悪かったわけでもありません。

ただ確実に、3kg以上は痩せました(*'ω'*)アリガトウ

痩せる目的以外でも、普段の運動の「足りてない箇所」が露骨に分かりますし、自然と健康状態を気にするようになりますので、とても良い習慣だと思います。

Stay Homeや自粛などで、それじゃ無くても運動が減っていきそうな今の世の中、健康管理には大きな味方となってくれそうです!

他の機能についても、あくまでも「非常時」、大活躍してくれそうです。

非常時というのは、「起こる前の予兆」がありませんので。

まだ1ヶ月弱ですが、Apple Watchを使ってみた感想を、全くの外部情報なしで書いてみました。

またしばらく使ってみて、進捗がありましたら記事にしたいと思います♪( ´▽`)

最後までご静聴、ありがとうございました。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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