令和地建株式会社
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2020年06月28日
本日のコラム

古きをたずねて

最近、宗像市の売家、売地の反響がとても強い印象です。

他の業者の方もおっしゃってますが、同様に、「なぜ?」という声も聞かれます。

もちろん、うれしい悲鳴なのでしょうけど、理由の一つに行政側の「住宅補助」があるかと思われます。

関連→「宗像市の人口について」

 

◆【宗像市に住もうよ】による住宅支援制度

・子育て世代及び新婚世代家賃補助制度

・中古住宅購入補助制度

・古屋購入建替え補助制度

・三世代同居・近居住宅支援制度

・定住奨励金

中古住宅の購入で最大40万円。古い家を解体して建て替える場合は最大100万円という支援なので、やはり魅力ありますよね!

それぞれ、リンクを貼っておきますので、是非ご覧ください。

その他、特にご要望の多いのは「家賃補助」でして、新婚さんやお子様が小さいご家庭などでは「こちらを利用するために宗像市に引っ越したい」という方、たくさんおられます。

三世代同居住宅の支援などは、これからの高齢化時代と、これまでの日本文化にも即したようなものですし、定住奨励金も、先日、関連記事「田舎の合理性」でもご紹介した「WOOD JOB」にも通じる、価値観の再共有・再認識のようなものを感じます。

グローバル化が進む中、そういった流れにも背くことなく、それでも日本古来の良い伝統や文化を受け継ぐような政策というのは、それが直接国益にもかなっててとても良いものだと思います。

日本は昔から、外のものを取り入れつつも、それを日本流にするのが上手と言いますか、お家芸のようなところがあります。

ハロウィンやクリスマスは、一部で少々価値観がズレてきてしまってますが、でもまぁ「外から新しく何かが入ってくる」ということ自体は、新しい需要の創出も生まれ、そこからイノベーションも起こるので、町や地域が活性化して良いことだと思います。

 

コロナを機に中国で注目度急上昇の「日本の生活習慣」
(時事通信社)

その逆も起きてるようです。

中国で、マスクや手洗いの意識や、食事の際、小分けにする習慣などが注目されているとか。

ちなみに今回の「新型コロナウイルス」、日本人に死者や感染者が少ないのは、

・衛生的だから

・BCGなどの予防接種

・遺伝子

・自粛

・気候

色々と言われておりますが、ベトナムやオーストラリアでは極端に少ないことや、インドでは逆にかなり多いことから、どれも説明のつかない、摩訶不可思議なことが起こってるようです。

一説には、

「それら少ない国の国民は、免疫力(抗体)を持っている」

とも言われてます。これはある種のコウモリが主因だそうですが、何はともあれ、これを機に日本の文化を取り入れ、他の病気や感染症対策に効果が出たのであれば、それはそれで大変結構なことですね。

《温故知新》古きをたずねて新しきを知る

新しいものには積極果敢に取り組みつつも、古き良き伝統は守る、という姿勢で、これからも精進して参りたい、と思うわけであります。

さてさて、昨日は「カナダ館」にて、ランチミーティングを兼ねたお食事を♫

昔からよく利用はさせて頂いてるのですが、土曜ということもあってか、お昼時前で、駐車場はいっぱいでした。

座り心地の良いソファで、つい眠くなってしまうのですが、ケーキやコーヒーもとても美味しく、まったりした時間を過ごせるので是非オススメです♪( ´θ`)ノ

関連記事→「昔ながらの喫茶店でナポリタン」

今日は日曜日で、雨もあがるようですのでお出かけ日和になりそうですね。

宗像市内や福津市近辺にも見どころや半日〜1日でプチ観光できるところがたくさんありますので是非♪( ´▽`)

【宗像市・福津市 店舗施設のご案内】

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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