令和地建株式会社
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年中無休
2020年06月21日
本日のコラム

リスクという脅し

新型コロナによる社会生活への影響も、だいぶ和らいできました。

県をまたいだ移動も緩和されてきてますが、宗像市近郊の海近辺の駐車場は、ま利用を控えるような張り紙がされてます。

個人的には全く理解の範疇を超えているのですが、そもそも漁港や海というのは、県か国が管理してる場合が多く、市役所や町役場に問い合わせても、答えてくれません。

プールにも行くな、海にも行くな、家にいろ、外出するときはマスクしろ
まるで、奴隷ですね。。

というような内容のYouTubeの番組を、先ほどたまたま眺めてたのですが、それがちょっと頭に残ってましたので、冒頭お伝えいたしました。

「左翼」や「右翼」ではなく、最近はもっぱら「政治が国民の方を向いてるか、否か」に関心が集まってるように思います。

新規感染者数もまた増加傾向の中、「東京アラート」は一体どこへ行ったのでしょう。

①新規陽性者が1週間の平均で1日20人未満
②感染ルートが分からない人が1週間の平均で50%未満
③週単位の陽性者の増加比が1未満
④重症患者数
⑤入院患者数
⑥PCR検査の陽性率
⑦受診相談件数

この辺りが指標になってるようですが、新規感染者数はこの3日間、

昨日 39人

一昨日 35人

その前 41人

ちょっとまずいですね。

新型コロナ 東京都、新たに35人感染

東京都で21日、新たに35人の新型コロナウイルスの感染が報告されたことが、都関係者への取材で分かった。(産経新聞)

早速本日も35人に。
人出の方も、繁華街を中心に相当な賑わいだったようですが、そもそも東京は人口が増えすぎだと思います。

私がいた2012年の時点でも、もう居場所が無いぐらい、人で溢れてましたが、最近はさらに道路を増やしたり、地下にもスペースを設けてたり、上へも下へも、人が行き来できるようになってます。

これでは、増え続ける一方ですね。

当然、「赤信号〜」の群集心理、「みんなで騒げば怖くない」状態で、繁華街は賑わうでしょう。ハロウィンのスクランブル交差点と同じ心理状態で。

抑圧された直後なだけに、その反動の開放感や、給付金なども財布にあるでしょうから、そのお金を使うために外に出るでしょうね。

そこでまた「自粛の要請」などとなった場合、みんなは前回のように素直に聞くのでしょうか。些か疑問が残ります。

そもそも、平成29年時点で、肺炎による死者は10万人。

不慮の事故(交通事故、転倒、溺死など)による死者は4万人。

新型コロナによる死者は、これまでで合計953人。

毎年の自殺者数は最近2万人程度まで落ちてましたが、日本では

24時間以内に遺書などで原因が自殺と判明したもの

だけの数字ですので、実際はもっとだいぶ多い(10万人とも)と言われてます。

何を気をつけるべきか、また、この「コロナ騒動」が何に使われてるのか、国民がもっと深く知る必要があるのではないか、と思います。

とは言え、未知のものはやはり「気持ちの良いもの」ではないので、手洗いや免疫力を高める普段からの心がけは、何にせよ必要です。

最近、政治への不信や行政に対する信頼がここ数十年でもっとも失墜してきてるような感じがするのですが、お願いなので、

自由までは奪わんでくれ

と思う次第であります。

アラートや自粛など、直接国民の自由を奪い、権利を制限し、命にも関わるようなものまでを、そもそも国や行政や自治体が国民に強制(強制してるとはあくまでも言わない所があざといですが)して良いのでしょうか。

いつからこんな世の中になってしまったのでしょうか。

明日の「コラム」では、その辺りを考えてみたいと思います。

それでは今夜は夜釣りに行ってまいります٩( 'ω' )و

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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