令和地建株式会社
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2020年06月01日
本日のコラム

全国一斉に花火が!

「全国一斉に花火 新型コロナ収束願い」

新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って、全国約160の花火業者が6月初旬、各地で一斉に花火を打ち上げることが分かった。見物客の密集、密接を避けるため、場所は秘密だ。(後略 産経新聞)

どうりで粋な企画かと思いきや、「花火業者の若手有志11人」の企画だそうです。

さすがですね!   

江戸時代の享保の大飢饉で、徳川吉宗が隅田川で花火をあげたそうですが、それにちなんで、全国で場所を公表せずに花火を打ち上げる、という企画だそうです。

何かと分断されがちな今の世の中、こういうアナログなもので国が一つになる企画というのは、とても斬新で、しかもそれをお若い方々の発想でやるというのですから、感心しますね。

日にちも明らかになってないようですが、福間海岸か釣川の河口あたりで、花火が上がるといいですね♪( ´θ`)

 

さて、早いもので今日からもう6月です。

数ヶ月間、どこか異空間にでも行っていたかのように、記憶が抜けた気がしてるのですが、この間、これまでに聞いたことのないような、また経験したことのないようなことが起こりまくりました。

人類 vs ウイルス

のような構図は、昔から映画やドラマでテーマになってましたが、まさかそれが現実に起こるとは思ってなかったですね。

映画などのウイルスと違って、現実には「人間のパニックによる人災」の方が大きかったような印象で、

恐るるべきは人間の本性そのもの

みたいなテーマで、また一本新しい映画ができそうですね。皮肉にも現実をテーマに

ん?なんかそういう映画があったようななかったような…

どなたか、ご存知の方いらっしゃったら教えて頂きたいのですが…

①新型のウイルスは毎年のように発生してるのに、公表の方法次第で、恐怖を煽れば人間はパニックになる

②ちょっと厄介な新型ウイルスが発生

③ウイルスを殲滅させようとしてる行動が、実は自らを滅ぼしていた

④それでも勇敢に戦う人たちがいる

⑤それでも金と保身のために、利権を貪ろうとする人もいる

⑥主役がリスクの高いワクチンを自らに打ち、人類を救うきっかけを作る

⑦でも最後は世界のテクノロジーが一つになり、協力体制でウイルスに打ち勝ったことで人類を救う

⑧一件落着に見えたが、地方のある都市でまた蔓延が少しずつ見られている

ここで映画は終了。

そのまんま映画になりそうな気もしなくもないですが、

主役は渡辺謙さんあたりで。そういえば、FUKUSHIMA50がこんな感じでしたかねw

事実は小説より奇なりと言いますが、そのうち映画になりそうですね。

 

都の休業要請「ステップ2」に移行 映画館など緩和

 東京都は休業要請を3段階で緩和するロードマップについて、1日午前0時から「ステップ2」に移行しました。
    ステップ2に移行することでスポーツジムや学習塾、映画館や劇場など日常生活で利用する幅広い業種への要請が緩和されます。飲食店は今と同じで午後10時までの営業です。都内の感染者数はわずかに増加傾向にありますが、小池都知事はステップ2に移行する理由について「専門家から感染状況の把握が困難な状況ではないという話を頂いた。医療提供体制も十分、確保できている」と説明しています。一方で、カラオケ店やパチンコ店を含む「ステップ3」への移行時期については「感染状況などのモニタリングを続け、臨機応変に対応する」としています。

東京のお話ではありますが、ようやく映画館や劇場などが緩和されてくるそうです。

カラオケはまだのようですが、1日も早く、「ステップ3」までいくといいですね。

感染状況は検査数にもよりますし、無症状感染者も多いのでなんとも言えない部分はありますが、そもそも3〜4月というのは、季節の変わり目で体調を崩される方、多いですよね。

だいたい毎年、この時期6月ごろから秋口にかけては夜でもそこまで冷えなくなり、夏風邪だけ気をつけておけば、大きく体調を壊すことも少なくはなってくると思います。

このコロナ騒動で「免疫力」と盛んに言われるようになりましたが、免疫力の基本は睡眠だと思います。

いくら清潔にしたからと言って、今度は逆に清潔にしすぎて免疫力が下がるということもありますので、まずは、睡眠を7〜8時間。

これを徹底するだけでもだいぶ変わると思います。

夜、熟睡するためには、昼間の運動がとても大事で、ただ歩くだけでなく、本を読む(脳を使う)でもいいですし、ぬるい湯で長湯をする、でも良いと思います。

最後は人々の細かな努力でウイルスに打ち勝つ!そして夜空に大輪の花火が上がってみんなでお祝いする!

こういうハッピーエンドを期待したいものです。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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