令和地建株式会社
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2020年05月31日
本日のコラム

福津市売地の現地看板を設置してきました

ちょっと肌寒い感じの週末になっております。

北九州では昨日の感染者が16名。

お店をやられてる方も、営業していいのやら自粛やら困惑されているようですが、開けてもお客様が来ないのであれば、仕入れや人件費のこともありますし、かと言って閉めたら閉めたで収入無し。

困ったものです。

私は以前、飲食店をやっていましたが、飲食業界というのは景気に非常に敏感でして、かと言って、それに合わせて開けたり閉めたりはできません。

先週頃から一旦再開したのであれば、除菌や店内清掃はやりつつも、そのまま営業で良いと思いますが、あまり無責任なことも言えませんので、各商店街や自治会などで集まり、こういう時はできるだけ集団で統一した意識をもつ、ことがだ大事だと思います。

「横一直線」は、良い意味で日本の文化です。

ここ最近、欧米化が進み、大型店舗によるモール化が進んではおりますが、そういう組織体に属しているのであれば、なるだけ参加店を増やし、共通した指針を作って営業再開なりを実現させていくと良い気がします。

要らんことかもしれないのでここまでにしておきますが、集団行動は社会化しやすいので、ご参考までに。エスカレーターの「同調」心理

さて、昨日はこの度新しく出ました「福津市福間駅東3丁目」売地の現地看板を設置して参りました。

 

杭を打ち込んだのはもちろん私ですが、地盤はかなり硬かったです。

最近までは畑だったので、地盤サポートマップの「地耐力」では「弱い地盤」にカテゴライズされてましたが、付近は家がたくさん建っている住宅街なの、まず問題はないと思います。

とは言え、もともと家が建ったことのない場所ではあるので、地盤調査などは必要です。

「地震の揺れやすさマップ」では付近に比べ、比較的「揺れにくい」方になってますので、地盤的には丈夫そうです。

ちなみにJR福間駅前付近は、

標高 10.7m

地形 後背湿地

地質 川沿いの低地に分布している約7万年前~1万8000年前に形成された段丘層

地震時の揺れやすさ 揺れやすい

液状化の可能性 やや高い

土砂災害の可能性 なし

だそうです。

福間駅付近は真横に「西郷川」が流れているのでその影響だと思うのですが、「福間駅東」付近は駅からちょうど良いぐらい離れてますので、地耐力もあり、液状化の心配もありません

現実的には「大雨による土砂災害」や「河川氾濫」の危険性が頭に浮かびますが、地震も忘れてはいけません。

日頃から擁壁のチェックや、「隣の瓦が落ちてきて窓ガラスを割った」などの事故も起こってますので、気をつけるようにしましょう。

各地域の地盤等を調べるサイトはこちらから

住所を入力すれば、その土地について調べることができますので、ご利用になってみてください。

さて、福間駅東3丁目の4区画。

真砂土を敷いて造成も綺麗に終わってます。

一見、均等に区画割した同じような土地に見えますが、それぞれ特徴がありますのでご興味のある方は是非お問い合わせいただければと思います。

→4区画同時に売り出し開始!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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