令和地建株式会社
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2020年05月26日
本日のコラム

ちぐはぐな世の中…

【コロナで収入減】知らないと損する「国民年金・国民健康保険」の特別免除制度


「知らないと損する」シリーズがあったのでご紹介しようとしたら、なんと有料ページw

知ろうとすればお金がかかるという、なんかちぐはぐな世の中になってきましたが、一応、この中身は知っているので、簡単にご紹介します。

これは、収入が前の年に比べて減り保険料の支払いが厳しい方失業した方は、国民年金保険料・国民健康保険料を減額もしくは免除します、という制度です。

意外と知らない方が多く、収入が減ってもそのままになってると、前の年のまま請求されます。

収入の減った額次第では、ほぼゼロ(年間で数千円)にまでなることありますので、是非一度、市役所の健康保険課、年金課に行ってみてください。

私は実際窓口の方に聞いたことがあるのですが、その方も、「なぜこれを利用しないんだろう」と首を傾げていました。

特に市町村から「こういう免除、減額の措置がありますよ!」という案内は無いので、そもそもこういうものがあるということ自体、知らない方も多く結構いらっしゃいます。

(特に今、コロナの騒動で通りやすくなってると思います)

詳しくはこちらを→日本年金機構HP

 

さて、国の支援策が次々と発表されてるようです。

【独自】上限を月100万円給付に引き上げ、家賃めぐり政府が新たな支援策

新型コロナウイルス対策で事業者に対する家賃支援策をめぐり、政府が、国による負担額の上限をこれまで検討していた月50万円から100万円に引き上げたことがわかりました。半年で最大600万円が給付されます。
「店舗の家賃負担を軽減するため、最大600万円の給付金を新たに創設します」(安倍晋三首相)
政府が新たに創設する家賃支援策では、月の家賃が75万円までの場合、その3分の2を、それを超える225万円までについてはその3分の1が半年間給付されます。これにより、給付額は最大で600万円となります。(TBSニュース)

実際これは、現実的なのでしょうか。詳細が発表されてないので、なんとも言えませんが、例えば、賃貸借を解約してその建物を買い取って銀行ローンに組み替えた方、は対象にならないので、不公平感が出ないでしょうか。

対象になる店舗の絞り込みにしても、審査に時間がかかりそうです。

やることが拙速というか、支持率急落が影響してるのか、小出しにして反応を伺ってるのか(最近よく使う手ですが)分かりませんが、全体的に、

リスクを取った人が損をする

傾向があるように思います。

一定の要件を設けて、申請をして許可が出た人に給付

という形を取ると、どうしても例外が出てきてしまいますので、このようになるのだと思います。

そうではなく、何度も言いますが、

消費税の減税(ゼロ)か保険料の減額(ゼロ)

これが手っ取り早くて平等だと思うのですが。

絶対に意地でもやりませんよね(T ^ T)

理由は「消費税を作ったときにどれほどの苦労があったか」「元に戻す責任は誰が負うのか」だそうですw

もう、どうしようもない(涙)

突っ込む気力も失せますが…

 

「知らないと損する」シリーズ、また何かありましたらお知らせします!

 

今日は朝から宗像市は天気が悪いです><

天気予報では概ね曇りのようですが。

最高気温も22℃ぐらいまでなので、比較的過ごしやすい1日にはなりそうですね。

それでは今日も頑張ります!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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