令和地建株式会社
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2020年05月23日
本日のコラム

日本改造計画を

先日福津市役所を訪れたのですが、窓口はビニールシートでびっしり(*゚∀゚*)

そういう”窓口用ビニールシート”の専門業者なるものもあるらしく、一時期あった簡易的なものではなく、最近では木の枠などでしっかりと囲まれたものも見られるようになりました。

そういう専門業者、おそらくは副業的に作ってらっしゃるのだと思うのですが、テイクアウト用品も同じで、思わぬものがこのコロナ禍で、商品になったりしてるようです。

ただ、役所などの窓口だと、ビニール越しではどうしてもやり取りができない面があったりします。

例えば、パソコン画面の印刷を頼む際、その範囲を指定したりするとき、どうしてもビニール越しだとうまく伝わりません。

それらも全部、福津市のHPなどからDLできるようになれば便利なのですが、そこまではまだ整備もされてない役所も多いので、まだまだ紙ベースでの印刷に頼らざるを得ない部分は否めないのですが…

これ、アフターコロナで変わるのでしょうか。

市町村などへの地方交付金も緊縮財政により削られてる中、事業革新などを進めようにも進めようがないような気もします。税収まで減ってる自治体も多いので。

また、不動産調査などをやってると、微妙なニュアンスをこちらがくみ取らなければならない場面も多くあります。

例えば、

必ずしも法的にダメというわけではないが複数の専門業者と図面を元に協議をしてお互いが歩み寄って落とし所を見つかれば、申請が可能

のような場合です。役所が絡む業種の方はお心当たりあるかと思いますが、不動産業の仕事でも、こういうことはよくあります。

大事な部分は、「申請が可能」なのであって「必ずしも許可」ではないのです。

その辺りを汲み取らないと、複数の業者への掛けあい方も変わって来ます。

このようなニュアンスは、オンライン上では伝わらない。

ホリエモンさんが「東京改造計画」の中で、パーソナルモビリティの推進やオンライン化を推し進めようとされてますが、それには莫大な予算がかかります。

【堀江貴文氏が著書で「東京改造計画」をアピール 非現実的など賛否両論】

 22日付のスポニチ本紙報道で東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)への出馬を検討していることが明らかとなった実業家の堀江貴文氏(47)が22日、自身のツイッターを更新した。トップ画像などを自著の表紙に変更し、マニフェストとなる30日発売予定の新書「東京改造計画」をアピールした。(Livedoorニュース)

そもそも今の緊縮財政下では、変えようにも、予算が下りない気がします。(東京は税収が潤沢ですが、それが地方へ回っているので、結局は同じことです)

この騒動をきっかけに、デジタル化で利便性と効率化を高めるレベルまで進めていくのであれば、国ごと変えなければならないような気もします。

何れにしても、同じ国内で東京だけ変わることは、そもそも難しいんじゃないでしょうかね。

是非「日本改造計画」を、どなたかに期待したいものです=(^.^)=

さてさて、

もう間もなく売り出しを開始します、福間駅東の売地について。

全部で4区画です。

どの土地も接道部分が10m以上ありますので、車を置くスペースとしては2台以上停めるのにも十分ありそうです。

それぞれの写真はこちら。

校区は、

小学校=神興東小学校

中学校=福間東中学校

です。

この地図でお分かりのように、この辺りは大きな道路や線路もなく、それでいて住宅街が広がってますので、利便性はとても高い場所と言えそうです( ^ω^ )

福間駅まで徒歩で21分ほどありますが(80m/分)、途中でスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどもあるので、歩いてもそこまで気にならない距離かもしれません。約 1700メートルぐらいです。

週明け頃には出せると思いますので、この付近を探されてた方はお楽しみに(^.^)

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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