令和地建株式会社
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2020年01月31日
政治・経済・社会・心理学その他

暖冬の影響

春のような1日でした。
軽い作業してると暑くなるぐらいで、1月にしてはなかなか珍しいですね。
宗像市では土曜日から少し冷えるようですが、ゲレンデは大変なことになってるようです。

スキー場に雪がない 「死活問題だ」ホテル悲鳴

全国的な暖冬の影響で、北日本や西日本で記録的な雪不足が広がっている。スキー場がオープンできずにキャンセルが相次ぎ、除雪グッズも売れ行きが不調。「ここまで降らないとは」。一時的に雪に見舞われることもあるが、この傾向はしばらく続きそうだ。福島県の猪苗代リゾートスキー場は21日、前日からの雪でゲレンデが覆われていた。だが、雪が足らず、昨年12月21日のオープン予定から、まだ一度も開けていない。
併設する猪苗代リゾートホテルによると、今年は山頂付近でも60センチ程度しか雪がないという。例年1月の週末ともなれば全49の客室はスキー客でいっぱいになるが、18日の宿泊は4件だけ。キャンセルは200件、500人以上に上る。
「客は8割減くらい。死活問題だ。1月もだめだったらどうなるのだろうか」。浅野一真支配人に焦りが募る。25日のオープンに向けた準備をしてはいるが、「急に気温が上がったり、雨が降ったりしたら……。心配です」。(朝日新聞社)

今日の昼ごろ、広島方面のゲレンデの情報を見てみたのですが、CLOSEが多いですね。
人工雪などで対応できるところは一部、OPENしているようですが。
また、暖冬だと他にも影響があるようです。

暖冬で野菜4~35%値下がり ハクサイやキャベツ、農家は苦慮

農林水産省が22日発表した全国小売店での野菜販売価格の動向(13~15日時点)によると、キャベツやハクサイなど調査対象の8品目で平年に比べて4~35%安い価格となった。暖冬で生育が順調に進んで出荷が増える一方、鍋物用などの需要が伸び悩んでいることが影響した。消費者にとっては恩恵だが、農家は対応に苦慮している。
 農水省が全国470店舗の小売価格を調べた。鍋物の定番の具材として使われるハクサイは平年より22%安く、1キロ当たり146円だった。キャベツは34%安の143円、ネギは14%安の668円、ダイコンは20%安の146円となった。レタスは35%安だった。(KYODO)

体調管理には気をつけましょう

個人的には鍋好きなので、野菜が安いことは大変ありがたいのですが。

寒ければ寒いで「異常気象〜」だとか、、まぁそう平年並みがずっと続くこともなかなか無いと思うのですが、いかがでしょう。

地球全体で見ると現在は間氷期だそうで、35万年前から4度目にあたるそうです。つまり10数万年に一度は、暖かい時期があるようですが、短い期間で見ると、現在は小氷期にあたるそうです。
北極の氷は減ってますが、南極の氷が増えておりまして、アメリカでは昨年、記録的な豪雪だったようです。

これから急激な温度変化もあるかもしれませんし、何やら怪しげな菌も上陸したようですので、くれぐれも体調管理には気をつけましょう。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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