令和地建株式会社
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2020年05月10日
本日のコラム

確率で見ると…

雨の週末となりました。

今、3つぐらいの記事を同時に練っておりまして、こちらのコラムの方を書く時間がなかなか避けず、最近寝不足気味でもあるのですが、「宗像市自由ヶ丘」の土地の売却も決まり、ほっとしております。たくさんのお問い合わせを頂き、誠にありがとうございましたm(__)m

さて、先ほども触れましたが、こちらのホームページ、不動産に関わることのみならず、地域のことや法律のことにも触れた記事をできるだけ毎日更新しているのですが、それとは別に、こちらの「ニュースCHIKEN」の方で、割と自由に時事ネタを書かせてもらってます。

なので、大きく分けると2部構成。

情報重視の記事と、時事ネタ重視の記事でお楽しみいただけるようにしております。

こちらの時事ネタの方は、私の個人的な意見もちょこちょこ交えてますので、もしお読みなられる方は、テキトーに聞き流してもらえれば、と思います=(^.^)=

さて、今日は「母の日」ということで、宗像市内のスーパーやホームセンターのお花屋さんは、お客さんで賑わっておりました。

写真はナフコですが、私は赤間の「サンリブ」に行きました。

人はどちらも多く、花を買う人もたくさんいらっしゃいましたが、こんな世の中で、経済も全く回ってないはずなのに、こういう記念日は欠かさずに皆さんが花を買うって、なんかいいですよね。

プレゼントは、貰う方はもちろんですが、渡す方も嬉しいもの。

最近は、花束だけでなく、ガラスケースに入ったものや、凝った籠のようなものに入ったもの、額縁を模したケースに入ったものなどなど、色んなパターンがあるのでとても悩みます(*⁰▿⁰*);;

どれも色とりどりで綺麗でして、それらを買って帰る方の嬉しそうな横顔が、道端に咲いてる一輪の花のようで、、歌の歌詞になってきたのでやめておきます。。

というわけで、ぐずついた天気の日曜日。テレビは相変わらずコロナ関連ばかりでしたが、世間ではあちこちで感謝の花が咲いた、そんな一日だったんじゃないでしょうか。

東京では新規の感染者数もだいぶ減ってるようでして、宗像市では4月20日時点で10名、福津市では5月6日時点で5名の方の感染が確認されてるようです

ただ、回復の状況が定かでないので、今日現在で何名の方が感染されてるかは不明です。

何せ無症状の感染者がいるようなので、それも含めるとはっきりしたところは分からないですよね。

宗像市の人口が、現在で約96000人、福津市が66000人ですので、合わせると16万人強。

感染者はなんと、1万人に0.9人  確率は0.009%

亡くなられる方の割合は、さらにその中の0.2%

(70代 8.4% 60代 3.7% 50代 0.6% 40代 0.4% 30代以下 ゼロ)

宝くじでいうと、4等5万円が当たる確率が0.01%で同じぐらいですが、

裁判員に選ばれる確率が0.02%

ちょっと高いですね。5000人に一人ぐらいの割合です。

自動車事故で死亡する確率は 0.01%

と、これは同じぐらいの確率のようです。(あくまでも統計上です)

蚊に刺されて命を落とす確率 1%

これは意外と高いですね。蚊、怖っ_φ(・_・

こう見ると、0.009%はかなり低いように見えますが、あくまでもこれは感染者数の割合です。「感染する確率」ではありませんので。

とは言え、宗像市、福津市にいる限り、今のところは過度な自粛はしなくても良さそうなもんですが、無症状感染者のこともありますので、基礎疾患のある方やご高齢者の方は、引き続きご用心をされた方が良いかと思います。

低いものとしては、

毎日飛行機に乗ったとして事故に遭う確率 0.0009%

頭の上に隕石が落ちる確率 0.0000625%

宝くじで1等が当たる確率0.00001%

 

ちなみに、

"あなた"が生まれてきた確率

1/1400兆=0.00000000000007%

それでは

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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