令和地建株式会社
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2020年05月03日
本日のコラム

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さて、このところ晴天が続いてたのですが、今日は朝から雨が降ったり止んだりでした。

自粛が本格化した後、たまたま晴天が続いていたのですが、雨が降ると、さらにやることが減ってしまいます。。

政府やマスコミは世論形成をして、「3密」「自粛要請」などと新たな造語まで作って家に閉じ込めようとしてますが、昨日も宗像市内のナフコ、各ドラッグストア、TRIAL、2nd S.T、赤間サンリブ近辺は大賑わいでした╰(*´︶`*)╯

車もいい具合に混んでおりまして、自粛どころか祭りでもあったのかのような交通量で、まるでテレビの見過ぎを叱られた子供が自分の部屋でスマホを観ているような、なんともチグハグな措置となっているようです。

そんな中、

広がる「お使いタクシー」 外出自粛で買い物代行 新型コロナ

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く中、各地のタクシー会社が買い物や薬の受け取りなどを代行する「お使い」サービスを始めている。人混みを避けたい高齢者らに人気で、2002年から実施している「つつじ観光バス」(群馬県館林市)には他社から問い合わせが相次いでいるという。後略(時事通信社)

どこがの業種の需要が減れば、別の業種の需要が創出される典型のような現象ですが、これ、タクシーの運転手さんは感染リスク無いのでしょうか。

そもそもこのコロナウイルスの最大の問題は「無症状感染者が多い割には、重篤化した際に進行が早くて止められないこと」です。

幸いながら、再生産者数は都内でもようやく1を切って、0.8以下になってきたようですが、未だに感染者は増え続けてるのが現状です。

このコロナウイルスの特徴として、「高齢者の方で基礎疾患のある方が重篤化する傾向が強い」というものがありますので、別の誰かに買い物を頼むのは良いのですが、この頼まれた方から仮に感染したとしても、誰も責任は取りません。

専門家によると、このウイルスは、買い物袋からも感染するそうです。

だとすると、タクシーの運転手さんがいちいち買い物袋をアルコール除菌するところを、誰がチェックするのでしょうか。

物に付いたウイルスを人が触り、その手から顔→体内に侵入という、いわゆる「モノー人」感染が多いので、買い物を他人に頼んだら安全、ということにはならないと思います。

このウイルス、対策はだいぶ明らかになってきておりまして、このブログでもなんども紹介してますが、

①マスクはしないよりはした方がいい(飛沫感染予防のため)

②外出先から帰宅後、帰社後は手洗いやうがい等を念入りに

③身の回りを清潔に除菌しておく

④顔を触らない

特に④が大事という意見が、最近多くなってます。マスクも、周囲に対するエチケットとしてもちろん必要でしょう。

除菌剤は、アルコール系のものがウイルスには効果がありますが、濃度が70〜80%以上のものでないと、効果が薄いようです。

何れにしても、全て自分の責任の範囲で出来ることですので、あまり他人に頼りすぎて余計なトラブルが増えなければいいのですが。。

その頼まれた人が、スーパーや飲食店に集まるなら、結局”密”ですよね。

つまり、この対策は破綻してるんです。人を完全に家に閉じ込めることは不可能ですね。

それをしたいのであれば、衣食住を全ての国民に保証(補償)すべきだと、私は思います。

昨日も子供達が大勢、公園で野球をしていました。マスク無しで。

お年寄りの方を家に閉じ込めるより、「今まで通りの生活で、予防方法をしっかりと周知させつつ必要な補償は最低限、各自治体で行う」、そういう対策の方が、健康的で、免疫力も落ちず、正常な状態だと思うのですが、いかがでしょうか。

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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