2021-10-11

先日の記事でもご紹介してました「イグ・ノーベル賞の世界展」に行ってまいりました。
場所は福岡市科学館。


宗像市からは少々遠いですが、高速道路を使えば1時間弱ぐらいでしょうか。ただ、福岡市の六本松付近は大きな公園や店舗施設、官公庁舎も多く、やたらと渋滞しますので、宗像市〜福津市の間隔で行くびっくりします^ ^(笑)
さてさて、こちらの建物が福岡市科学館です。

1〜2階はお店や蔦屋さんが入っており3階から上が科学館となってます。駐車場は建物の横からスロープを上がって室内駐車場に停めることができます。

<入場料>

高校生以上1,400円、小・中学生900円、未就学児無料
プレイガイド:ARTNEチケットオンライン、ローソンチケット【Lコード83738】、チケットぴあ【Pコード993-310】
※前売は各200円引き等

中に入ると、イグノーベル賞の創設過程や年表、日本人受賞者の経歴などが掲示されてました。これを見てるだけでも結構楽しいです(^ ^)

実際の展示物はこちら(一部)。

イグ・ノーベル賞といえばこちらの研究が有名です。

元ネタはマーフィーの法則でもお馴染み、

トーストが床に落ちる時は、バターを塗った方が下になって落ちる

これを物理学的に研究した、というものです。

重力と遠心力、角度、表面と裏面の重さの違いなどが関係するのでしょうか。

図を見るとそういう感じにも見えますが、なんにせよ、半分の確率になりそうなものが、そうではないという実際に起こる現象を科学を用いて実証した、という、役に立ってるのか立ってないのか分からない(おそらく立ってると思いますw)研究が受賞しました(1996年)。

これもかなりびっくりですが、
パンダのフンで生ゴミの量が90%減るパンダのフンで車を走らせる
というものです。とてもエコで地球環境に優しい、これからのリサイクル社会にバッチリの発明だと思いませんか。これ、なんと日本人の田口文章北里大学名誉教授という方が、2009年に受賞してるんです。凄いですよね!科学が文明と地球に寄与する典型的な例で、素晴らしいことだと思います。
他にも実際の会場の様子を映像で流してたり、展示物や物販などのコーナーもありました。

11月3日(水・祝)まで開催されてますので、お時間ある方は是非♪( ´θ`)ノ
開催概要

<イグ・ノーベル賞の世界展>

会場:福岡市科学館

日程:9月9日〜11月3日(9:30〜18:00)

料金:高校生以上¥1400 小中学生¥900

 

宗像市城西ヶ丘三丁目売家

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