不動産を売却時に「リフォーム」は必要?メリットや不要なケースも解説

2021-09-21

不動産を売却時に「リフォーム」は必要?メリットや不要なケースも解説

不動産を売却したい場合に「リフォーム」は必要なのでしょうか?
実は実施して必要だったと実感できるケース、実は不要だったと思われるケースどちらもあります。
また、実際にするとどのようなメリットがあるのかについてもこの機会に詳しく知っておきましょう。

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不動産を売却したい場合に「リフォーム」は必要?

最初に、物件を売りたい場合にリフォームが必要なのかどうかについて。
家の不具合を修繕したり、見た目をきれいな状態にする必要性は物件ごとに異なります。
物件の不具合や見た目を整えたほうが良いケースは以下です。

●設備破損や傷みが激しい箇所が多く、リフォームしないと見た目がひどい
●リフォームを実施してかかった費用を、上乗せしても売れると思われる
●家をきれいに整える場合、買い手によるこだわりが少ない個所、費用も低く済むというケースであればリフォームすることがすすめられます。


たとえばクロス、フローリング、トイレなどの水回りなどです。
トイレであれば、10万円から20万円ほどと考えておけば問題ありません。

不動産を売却時にリフォームするメリットとは?

不動産売却でリフォームするメリットは、どのようなところにあるのでしょうか。
家を整えると整えられていない物件と比べて、やっぱり内覧時のイメージがまったく違ってきます。
言うまでもなく、外観を見たり部屋に入ったりして感じる第一印象は大切です。
美しい見た目とそうでない見た目だと、見学者はどうしても見た目の良い物件を魅力的に感じる傾向があるからです。
早く売れてほしいと希望している売り主にとっても、家を整えることは効果的でしょう。

不動産売却時にリフォームが不要なケースとは?

物件を売る際に見た目をきれいにすべきケースやそのメリットもお伝えしましたが、反対にこれらの実施が不要なケースもあります。
リフォームは不要であると思われるケースは以下です。

●リフォーム費用を売り値に乗せると買い手が見つからないことがある
●売り主は、売り時に損をするケースもある
●買った物件をDIYや業者を、自己手配することによりきれいにしたい人もいる 
●マンションは美しさや整備の状態より、築年数が重視されてしまう


たとえば浴室を問題ない状態や、きれいな見た目に整えたりするなら50万円から150万円ほど、外壁だと200万円ほどかかることも一般的です。

まとめ

不動産売却おこなう際にリフォームが必要なのか不要なのか、メリットについても見てきました。
物件ごとに状態や需要は異なるため、不動産会社にじっくりと相談にのってもらうこともおすすめします。
家の状態をきれいにしようか迷っている人は、ぜひこの記事を参考にして後悔しない選択をしてください。
私たち令和地建は、宗像市を中心とした売買物件を取り扱っております。
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