
最近、本業とは別に「ダブルワーク」をされる方が増えています。
例えば、趣味の延長から小さなカフェを始めたり、手作りの雑貨やアクセサリーなどを販売したり。
ご夫婦で始められる方もいらっしゃれば、お一人でチャレンジされる方もいらっしゃいます。
実際、令和地建にも、
「小さな店舗を探しています」
「できるだけ家賃を抑えて始めたい」
「大きなテナントまでは必要ないんです」
といったお問い合わせをいただくことがあります。
お店を始める=テナントを借りる、とは限りません
事業を始めるからといって、必ずしも道路沿いの大きなテナントを借りる必要はありません。
業種や地域、建物の条件などにもよりますが、住宅の一部や空いているスペースを活用して始められるケースもあります。
例えば、
・小さなカフェ
・書道などの各種教室
・ヨガ
・エステやサロン
・学習塾
・雑貨やハンドメイド作品の販売
・事務所
などなど。
本格的な飲食店やお菓子屋さんなどでも、自宅の一部を改装して店舗を併設されている方を見かけますよね(^ ^)
もちろん、どんな場所でも、どんな商売でも自由にできるわけではありません。
用途地域や建物の用途、事業内容によっては、建築・消防・保健所などへの確認や許認可が必要になる場合もあります。
また、貸し方によっては電気や水道などをどう分けるのか、といったことも考える必要があります。
ただ、
「商売をするなら、ちゃんとした店舗を一軒借りないといけない」
とは限らないということです。
使っていないスペースのご活用!
例えば、
「自宅に使っていない部屋がある」
「敷地内に使っていない離れがある」
「以前商売をしていた店舗部分が空いている」
「小さな事務所や倉庫が余っている」
「親から相続した家が空いたままになっている」
「相続したが建物が建てらないので諦めてた土地がある」
など。
所有者さんからすると、
「こんな場所、借りる人なんているの?」
と思うようなスペースでも、これから小さく事業を始めたい方にとっては、ちょうどいい物件になる可能性があります。
特に初めて事業を始める方にとって、最初から大きなテナントを借りて、高い家賃や初期費用を負担するのはなかなか大変です。
逆に、
「まずは小さな場所から始めてみたい」
という方にとっては、住宅の一室や小さな店舗などが魅力的な選択肢になることもあります。
貸す側にとっても、今まで使っていなかったスペースから少しでも家賃収入が生まれるのであれば、お互いにメリットがありますよね(^ ^)
使っていない場所が、誰かのスタート地点に!?
今は使われていない一室。
昔、お店として使っていたスペース。
誰も住まなくなった実家。
所有者さんにとっては「使っていない場所」でも、これから何かを始めたい人にとっては、そこが新しい商売のスタート地点になるかもしれません。
宗像市・福津市周辺で、
「ここ、誰かに貸せないかな?」
と思う建物やスペースをお持ちの方。
「こんな場所でも貸せる?」くらいのご相談でも大丈夫です(^ ^)
まずは令和地建まで、お気軽にご相談ください。
