
先日、久しぶりに宗像市大島の磯場へ、渡船を使って釣りに行ってきました(^。^)
今年は夏が暑くそして長くて、なかなか釣りに行くタイミングがなかったので、今回は満を持して、
「どんな状況にも対応できるタックルセッティング」
で臨みました(笑)
ロッドやリール、ルアーなどもいろいろ準備して、青物がダメならイサキ、イカ、それでもダメなら根魚……
何かしら釣って帰ろうという作戦です^ ^;
いつもの「幸栄丸」さんで大島へ

船の方は、いつもお世話になっている「幸栄丸」さん。
(渡船代は現在は¥5,000となっております)
船長さんがとても気さくな方で、仲良くさせてもらっているので、釣りに行くというより、
「船長さんに会いに行く」
という側面も実は強かったりします笑
近海の魚の状況などを聞きながら大島へ向かい、磯場に到着するのは、だいたいまだ夜明け前の暗い時間帯。
それでも、ヘッドライトなしでギリギリ手元が見えるくらいの時間には磯へ降ろしてくれます。
この夜明け前から徐々に明るくなっていく時間が、また気持ちいいんですよね(^ ^)
青物がダメなら、秋イカ!

9月末ということで、そろそろ「秋イカ」も本格的なシーズン。
本命は青物(ブリ・ヒラマサ系)ですが、
青物がダメならイサキ。
イサキがダメならイカ。
それでもダメなら根魚。
と、二重三重に保険をかけておりました(笑)
ところが、この日は朝イチから青物の気配がほとんど感じられず……
早々に青物を諦めます(^^;;
夜明けから1時間くらいの、いわゆる「朝まずめ」の時間帯は青物やイサキ狙いに比重を置いていたため、イカは1杯のみ。
それでも、イサキを狙っている間に根魚も釣れてくれました(笑)

秋イカや根魚であれば、宗像市近辺の漁港からでも十分狙えるのですが、やっぱり磯まで出かけて、日常から少し離れて釣りだけに専念する時間は格別です。
狙っている魚とは違っても、魚からの反応があるだけで嬉しいものです(^。^)
釣りでリフレッシュ!

天気の方は、途中から予報になかった南寄りの強い風が吹き、小雨もぱらつく少し不安定な天候に。
ただ、後半になると天気も回復し、気持ちのいい秋晴れとなりました。
青物はまだ本格的なシーズンではありませんが、ちらほら接岸してきているようです。
これから水温が下がってくれば、いよいよ本格シーズンですね!
今年は神湊漁港や鐘崎漁港、波津漁港など近場での釣りを多めにして、昼間の時間帯はなるべく休みなく働こう……と決めてはいるのですが(笑)
やっぱり、沖磯へ行くと
「釣りはいいなぁ」
と思います。
海から感じるマイナスイオンなのか何なのか分かりませんが、1日海にいると、脳と体が完全にスッキリします(^ ^)
これから秋イカ、青物ともに本格的なシーズン。
不動産のご相談に来られた際には、不動産の話はもちろんですが、釣り好きの方は、ぜひ釣りの話もしましょう\(^o^)/
宗像周辺の釣り情報もお待ちしております(笑)